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ふたなり冒険者がスライムに寄生される話 

ひんやりとした薄暗い洞窟の中をコツ、コツと乾いた足音が響く…
レザーアーマーを身に纏い、腰には一振りのブロンズソード、そして片腕にバックラー。一目でまだ駆け出しの冒険者と分かる出で立ち。
その冒険者、フレデリカ・ピックフォードは街の冒険者ギルドで簡単なモンスター討伐の依頼を受けてここにやって来た。
ほんの数体のゴブリン退治…大した労力もかからず、またそのために報酬もわずかでそこそこの腕を持つ者なら見向きもせず結果としてデビューしたての未熟な冒険者に回ってくるのがほとんどの簡単な仕事。
実際そうだった。多少の剣戟の応酬こそあったものの、フレデリカはこれを難なく制し、ゴブリンどもの亡骸を前にブロンズソードをヒュンッとひと振りすると血を拭ってから鞘に納める。
「ふぅ…大したことない奴らだったわね、私けっこう素質があるのかも…♪」
一仕事終えた後の清々しい面持ちで踵を返すフレデリカ。だが、そのほんの一瞬の気の緩みが命取りであり…駆け出しの冒険者にありがちな命を落とす原因でもあった。

そう、彼女にもまさに今、その身を滅ぼすであろう危機が迫っていたのである。

キテロキさんも来世はきれいなお姉さんになって年頃の男の子をたぶらかしたいですね

プリキュアだと友達の一線を越えかける場合があります(誇大表現)

戦隊ヒーローと敵対してた怪人が後から改心して仲間になる展開って熱いですよね

青「大変だ、レッドが敵の罠にかかって捕まったらしい」
黄「なんだって!?あいつ無茶するから…!」
桃「そんな…!お願い、無事でいてレッド…!」
緑「そのレッドなんですが、敵の女幹部からメッセージが届いている」
青「メッセージだと?奴ら一体何を企んで…ともかく見てみよう」

女「フフフ…こんにちは神狼戦隊の諸君…貴方達のお仲間フェンリルレッドは今我々が預かっているわ。ほら、姿を見せてあげる」
赤「う…んんん…っ///み、みん、なあ…///た、たすけてぇ……///」
女「ご覧の通りレッドは我が手の中に…っ、はぁっ、居るわぁ…ふ、フフ、返してあげてもいい…っ、けれど、早く来ないとっ、手遅れに、なるかも…んっ♡」
赤「や、やめ、止めて、あ、うああっ♡」

黄「…なあこの声なんで途切れ途切れなんだ?」
青「………うーむ………なんだか早く助けに行くのも逆にはばかられるような…」

桃「れえええっどおおおおお………!!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴ
青「まずい!皆ピンクを止めるんだ!!」
緑(これは逆にあの女幹部さんをこちら側に引き込むチャンスなのでは?)

戦闘員A「キー!(今日の女幹部様なんか変じゃないか?)」
戦闘員B「キー!(向こうの赤い奴も調子悪そうだぞ)」
A&B「「キー!!(あっこれ二人きりでなんかやったな)」」
メレブ「そして、あからさまに世界観の違う中に放り込まれつつも、新しい呪文を手に入れた私だよ」

そしてそんな二人の様子に静かに闘争心を燃やし始めるピンクちゃん

実は体の相性最高で鷲掴みにされた瞬間闘いどころじゃなくなった女幹部

武器を使うとケガさせちゃうと思ってパンチに切り替えるも顔もお腹も行きにくくて結果胸を鷲掴んでしまうラッキースケベヒーロー

お金に困ってたのも確かなのでショタヒーローとおせっせした結果翌日以降敵味方に分かれて対峙するたび気まずくていまいち調子がでない女幹部×筆下ろししてもらった結果思いっきり好きになっちゃってつい相手の体を気遣って手加減しちゃうショタヒーロー

パパ活に手を出した悪の組織の女幹部×どうしてもエッチなことしてみたくてマッチングアプリ登録しちゃったショタヒーロー

カーエアコンになんということを…!

逆に親と弟が恋敵になりかねない彼氏とかエロ界隈でもまず見かけないと思うのですが

おっぱいは丸見えであろうと… 

昇太の元には嫁が来ない

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